ファイト武録

月下
聖杯伝説 宝物み〜つけた! Since 2005
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本気で打っていったら、本気でかかっていったら、目の前から消えた。気づくといつのまにか後ろに立っていた。なぜか床に寝かされていた。

武術では大げさに語られがち、こういった話はよく聞くことだけれど、よくよく考えてみれば、格闘技を習って上達していく過程では、当たり前に経験することだと思う、例えばボクシング、レスリング。

自分だってボクシングで、初めてのスパーリングは先輩の胸をかりるわけだけれど、まったく当たらないし、目の前から消える。消えたことも見えないし、気づけば目のまわりに星が煌いている、鼻からは赤く熱い液体が落ちる。

それが上達して、自分が先輩になると、まったく同じことを後輩にしている。自分の場合は特に打たれないことにこだわりがあったので、その辺のことは得意中の得意、実力者相手にもアンタッチャブルだった。

では今、自分がスパーリングなり、現役に挑戦したらどうなるだろう、と想像する。おそらく、初めてのスパーリングで味わった屈辱を、再び思い知らされることになるだろう。

何が重要か、目?勘?反射神経?たしかにどれもそうだが、足が最重要だ。

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瓢漂会
AF:無力化法
KV:崩し理論

クロフォードvホーン(ボクシングピープル

BoxNationやBBCのポッドキャストを聞いていると、今はゴールデンエイジ、そんなスーパーチャンピオン達を見れる我々は幸せだと言う。そこに名の上がるスーパーなチャンピオン達、ロマチェンコしかり、クロフォードしかり。そしてその3番目、4番目に呼ばれるのは、我らが井上尚弥Chだから、スゴイ、嬉しさ百倍だ。(といってもこの2つの局、メインコメンテーターが同一人物なんですが。)

さて、そのスーパーな人たちの中から今週は満を持してテレンス・クロフォードが久しぶりの登場。3階級目のタイトル挑戦です。迎え撃つは、いろいろ判定に物議はありましたが、レジェンド、マニー・パッキャオに判定勝利したオーストラリアから、ジェフ・ホーン。かつてラスベガスで不運な判定に泣いたジェフ・フェネックは米国での採点をけん制しますが、裏を返せばオーストラリアでのパック戦、判定勝利は地元採点だったのかと、ツッコミ入れたいところ。

クロフォードが無名のころからの盟友、デザートストーム、ブラッドリーはクロフォードの強さは調整力だと言います。それもコーナーやコーチのアドバイス無くとも自らアジャストしてしまう。出足は体格にまさるホーンの突込みに手をやくかもしれないが、すぐにホーンのリズムを見切るだろう、とのことです。

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2年ほど右ひざの軽い痛みが消えなかった、足首の錘も平日毎日から月水金、週一回と減らしてゆき、最終的にやめてしまった。錘をつけると特に負担が強いようで、痛みがかなり増すのです。

ふと思い出し、そういえば中学生の頃に、ヒザの痛みに悩まされ、スクワットを勧められ毎日行っていたっけ。

最近ラジオでスクワットがいいと、耳にする機会が多い。

そこで3ヶ月前から素振りなどを減らし優先でスクワットを始めた。中学時代のは柱につかまりながらだった覚えがあるが、今回は我流で身につけた知識や経験から、自分なりに注意点を取り入れ工夫してみた。

柱につかまるのはやめ、普通のスクワット。まずヒザがつま先より前に出ないことが大前提、太極拳などの練功でよく言われることで、守らないとヒザを痛める原因となる。次に右ヒザの痛みがあるからヒザの角度を90度より深くとらないことにした。
そうすると、スクワットはお尻をかなり後ろに突き出すことになり、そのため後ろに倒れないように、上体を前に腰の角度は深くなる。スキージャンプの滑走姿勢のようになり、腕だけは反対にかがむ際に前方に振り出す。

そして、不安定を利用しようとバランスボードの上で行う。

さて、3ヶ月続けてきて、ヒザの痛みは、どうやらどこかへ消えてしまった。

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