ファイト武録

月下
聖杯伝説 宝物み〜つけた! Since 2005
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たしかどこかでメンタリストのDaiGoさんが姿勢の大切さについて言っていた。あるいは本で読んだのかもしれない。

今朝ラジオを聴いていると、リスナーさんからの面白い投稿。娘がろくに話をするでもなく、いつも携帯ばかりいじっているのに手を焼いていると、そのお母さん、娘さんから言うとお祖母さんが、お孫さんをよこしなさい。期待をする訳でもなくなんとなくお願いすることに。

それは、学期の変わる長い休みだったのか、お祖母さんのところから帰ってきた娘さんは何やら明るく、携帯に目を向けるでもなく。何があったのか娘に問うと、特にこれといったことはなく、お祖母さんに背筋を伸ばしなさいと繰り返し言われていたそうです。

背中を丸めて携帯していると、「背筋を伸ばせ」。

お祖母さんに聞いても似たようなことを言うばかりなのだそうです。

驚くべし、姿勢の効果なのです。

ビッグなボクシングウイークエンドです。

国内では、いよいよ村田諒太選手がタイトル決定戦で元チャンピオン、エンダムと戦い、井上尚弥チャンピオンの防衛戦、田中恒星チャンピオン、などなど。

海外でもギャリーラッセルJrの防衛戦とかありますが、個人的な注目、それはスーパースター候補テレンス・クロフォードがフェリックス・ディアスをマディソンスクエアガーデンに迎えます。

クロフォードは足、カウンター、スイッチとその安全運転がややつまらないと言われがちです、“あした”のためにもボクシングのメッカのひとつで存分アピールしたいところです。

ディアスは北京五輪金メダリスト、ピーターソンに判定負けが一つありますが、物議もありほぼ全勝と言ってよいかも、勝機を乱打戦にいかに持ち込めるかにかけます。




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本屋さんが街から次々と消えていくのは寂しいばかりです。

先日テレビの取材では、地方の閉店した本屋さんが地元の人々の、大手と掛け合ったりの強い助けで復活。お客さんたちは、ない本もネット使わず、時間がかかってもその本屋さんで注文するという。その本屋さんのご主人は毎日毎日、何百、何千、何万冊の本を手で仕分けしたり、店頭に積んだり、棚に置いたり、その指先や爪はボロボロ。職業病です、と笑っていた。

ボクシングジムの会長は、ミットを持ちすぎて、いわゆる玄人のパンチはその両肩に蓄積され、たまの数日の休息で調子が良くても、1ラウンドもこなせば、元の悪い状態に。職業病だ、と苦笑いしていた。

いくらわかりやすい言葉で説明しても、なかなかどういして、難しい上げ手。力いっぱいの抑えのなか、ゆっくりと見本を見せる、体験してもらう。ただでさえ、皮膚の弱いところ、繰り返し、繰り返しやっていると手首のところに血がにじむ、皮膚がはがれる。そりゃぁ痛いし、治るまで時間がかかる。これも職業病として笑うしかないのだろうか。皮膚にやさしい上げ方を考えてみようか。

瓢漂会


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