ファイト武録

月下
聖杯伝説 宝物み〜つけた! Since 2005
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いよいよ明日井上Chが3階級制覇に挑みます、バンタムに上げ間もないし、良い相手が選べたかもしれません。といっても長身のマクドネル、並ぶと背の高さの違いが際立ちます、高身長のスパーリングパートナー探しに苦労したようですが、同じ英国からホープ、階級上のハムザを向かえ、まぁその点抜かりのないことでしょう、一発KO狙い。

英国のChが日本で防衛戦をするのはめずらしいようですが、英国のポッドキャストBoxNation(ちなみに、スパーリングパートナーのハムザはBoxNationのインタビューで日本での経験はすばらしかった、色々なことが学べた、生まれ変わったようだと感謝を述べてます)やBBCを聞いても、やはり井上Chの圧倒的有利は誰もが認めるところ。マクドネルはすでに7回もタイトル防衛し、そのほとんどが敵地。ソリスとの2回の防衛戦は負けたとの見方が多く、不可解な判定と、バッティングによる不成立。マクドネルは小さい相手をやや苦手としていることと、インサイドに入ってくる相手に頭を下げる傾向があること、また井上Chがボディブローを得意とすることから、マクドネル防衛はそのソリス2戦目のバッティングによるストップしかない、とまで。

全米ライブ中継(ESPN+)決定の井上Chはタイトル獲得を前提に、WBSSのバンタムバージョンに出場の意向とか、そこにはライアン・バーネット、エマニュエル・ロドリゲス、ゾラニ・テテといった超一流のチャンピオン達とのトーナメントです。

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絶対に見逃せない戦い

クラス最強のリナレス(マイキーいるけれど)とボクシング最強のロマチェンコがいよいよです。

ボクシング史上最高傑作の呼び声高きロマ、もはや比べるは映画マトリックスの動きのロマ、相手が次々と「ノー・マス」のロマ、3階級制覇をかけリナレスに挑みます。
リゴンドーがそうであったように、今回は不利なサイズを背負います。

我らがリナレスはすでに3階級制覇済み、ロマがプロに転向する前、その期待はリナでした。

絶対に見逃せない一戦なのです。

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上げ手において肩の力を抜いておくことは鬼門だ。AF法でいくら相手の力を無効にしたところで、少しでも肩に力が入ろうものなら、まったく役に立たなくなってしまう。

準備段階で力が抜けていても助けにならない、上げようと思った瞬間、上げるアクションを起こすとき、いや、コンマ数秒前に起こる肩の筋肉の収縮は、即座に力の世界へと引き戻してくれる。

力が抜けた状態というのは、逆に言えば、力をいくらでも入れる余地があるわけだから、厄介だ。

そこで提案、力が入る余地を無くすには、肩にこれ以上力が入らないくらいに力を入れておくのはどうだろう。

そこで挑戦してもらった。すると驚くことにみんな手が上がる。もちろんそこにはAF法がわかっていることは大前提ではある。

ヨガとか、健康体操では、肩の力を抜くのに、いったん肩に力を入れて、引き上げて、ストンと落とすと指導されることが多い。あれだ。

ここで、ストンと落とさず思いっきり引き上げた肩を保って上げ手をおこなうのである。ある人が名づけた、

「ジャミラ」。

ぜひ挑戦してみて欲しい。

瓢漂会
AF:無力化法
KV:崩し理論


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