ファイト武録

月下
聖杯伝説 宝物み〜つけた! Since 2005
モバイル http://fight.m.blog.jp/

包丁を握った。

料理の話しです、今年はたまに料理に挑戦しようと決めました。きのうも料理をしていると刃物を扱うせいか、集中してふと時間が過ぎてます。集中、無、はたまた三昧といったところでしょうか。なにもヨガや座禅も必要ではありません。だれでも何かに夢中で我を忘れることはありますよね。これはとても良いストレス発散にもなります。職人さんなんかは何時間と続くのでしょう。私のつたない水彩画なんかもそうです、描き始めるといつのまにか、といった感じです。三昧のために絵を描くこともあるかもしれません。
そういえばボクシングの練習でもそうでしたね、シャドウやサンドバッグにパンチングボール、ゴングの音で我に返る。時にはそのゴングの音さえ気づかないほど集中できたりしました。武術もそうあやかりたいものですが、まだまだ程遠いようです。おっと、その意識状態をもってして武術の技術などと言っているのではありませんので。

えっ?昨日の料理の出来栄え?

失敗は成功の母、というじゃないですか。

チキンリトルのような短髪になったのはここ1〜2年のことです。
それまでは、絶壁とかボクシングでつぶれた耳を隠すため(?)やや長めにしていました。いやいや、ただ短髪は似合わないと決め付けていたかもです。
そのやや長めの髪はまさに直毛で、ボクシング時代は目に入るのが嫌で練習ではバンダナを鉢巻していた。そのままマスなどをやるとこれが簡単に落ちたり、逆に目をふさいでしまったり。マスといっても時にはスパーすれすれになるので、頭に何か巻いたままやることの難しさは経験者ならおわかりでしょう。
それが長いことやっていると、いつの間にかまったくずれなくなっていたのです。首振りとかスウェーバックが自然に身についていたのです。パンチをよけようとしたのではなく、バンダナを落とさないようにしていたら、です。

野球の野村監督がおっしゃる意識を外す(ズラスかもしれません?)技術でしょうか。武術でも相手を倒そうとする心を捨てると聞きます。これはスポーツや武術に限らず上達の秘訣だと思います。

オーランド・カニザレス、シュガー・レイ・レナード、モハメッド・アリ…

床屋へ行く、いつものようにカズさんのようになりたく、説明する。できあがりもまずまず、と自分では思う。ところがなぜかみんなにチキンリトルと呼ばれてしまいます。もっとも富士額に絶壁とくれば、似るはずもないのは無理もない。

サングラスをかけ、本人はすっかりマトリックス!、のつもり、ところが例のごとく大門(西武警察)と呼ばれる。といっても強面ではありません、なにせチキンリトルですから。

チキンリトルの大門とはまったく迫力にかけますね。みなさん、そんな私の顔、想像できるでしょうか?

Hit lionhundred


more on Hit lionhundred



このページのトップヘ