ファイト武録

月下
聖杯伝説 宝物み〜つけた! Since 2005
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過程

最近仲間のひとりが五輪の書にこっていて、よく話しをします。どこかで読んだが、宮本武蔵先生があるとき尋ねられて、極意についてだったか、修行についてだったか答えたことがあり、あいまいだが要約すると次のようなことだったと記憶しています。
部屋のなかで30センチ幅を歩くのは容易だが、それが2階の高さだったら歩けない。では3メートル幅なら歩ける。ではさらにお城の高さだったらどうか。そういうのが修行というものだ、その時々において難しさがあるというような話でした。
次元は違うが我々レベルの稽古もこの繰り返しで、もっとも武道、武術に限ったことでなく何にでもあてはまると思うが。

少し前にイチロー選手が小学校を訪問して、成功するにはたった一つの方法しかない、それは小さなことの積み重ねだ、というようなことをおっしゃっているのをテレビで見た。

天才とはその事自体の才能もあるのでしょうが、努力とかその方法を心得ている人のことなのかなぁ、重いッス。

四方投げ

以前四方投げがカッコよくて、好きで良く練習したことがあった。自分なりに見えない部分で少し工夫もして、合気道のある指導者に受身がとりづらいと誉められた(?)ことがあった。ふと気づくとこれが実に私たちの今の理にかなっている(驚!)。形はほとんど変わらないと思うが、簡単にいうと体全体でかけるといった程度のことで。理がわかると体全体でなくても、肩でかけるとか肘でかけるといったことも出来るかもしれない。本来は接触部でかけるのだろうけれど、いまはまだわからない。

あまり形にこだわると見えないものがある、常にこの点は考えていないといけないと思う。一方で型が手がかりになることも。いやいや難しいです。

先の話

形を覚えてミットやバッグがいい感じになるとスパーをやってみたくなる。これは一つの大きな関門になることが多い。やっぱり痛いのは嫌だし、自信も失う。思い描いていたイメージとのギャップに愕然。先輩のスパーやテレビ、ビデオなどの映像をみていると自分にもできそうな気がしていた。最初はひどいめにあったことを思い出します。
見てかわそう、よけて打とう。甘かった。

最初は、
手数も大切だが相打ちに徹するというのも一考。それが発展すれば、かわして打つとか、打とうとする気持ちの動きをとらえたりできるようになる。

剣道家にお聞きしたことがあるが、先生に手合わせいただくときは、決め打ちするそうです。最初から面なら面と決め、先生がピクリとでもうごけば面で飛び込む、そうするとマグレが入ることがあるそうです。
やればわかるが、特殊な能力でもなんでもなく、意図はすぐ読めるようになります。

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