ファイト武録

月下
聖杯伝説 宝物み〜つけた! Since 2005
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今朝起きると、一面の銀世界。今年、いや去年から大雪の被害のニュースが後を絶たない。不謹慎であるのでしょうが、つい東京育ちの私は嬉しくなって外へ飛び出してしまう。車が好きだった頃はここぞと飛び出しドリフト。今は歩くですね、蹴らずに。ボクシングでも最初革底のシューズだと滑ってしまって動けません。それが長年やっていると体が学習してくれます。いつの間にか滑らず自由自在にフットワーク、たまにゴム底を履くとつっかかってしまって、かえって違和感をおぼえたりします。一時期は稽古でも靴下はいたりしてみました。これは良いと個人的には思っています。

今日の稽古では胴着を捕らせて、手をつかわずに接触部で崩して(倒すところまではできません)おいて、手の補助で倒す、柔術につなぐ。ここのところ書いた胴体の使い方の練習です。我々の理解のところの股関節の捉えができていないと、胴体の使い方もあったもんじゃありません。いやいや難しいです。そういえば自然と一体になると聞きますが、これらの使い方はむしろ…

それはまた次回

トレンチコートを買った。
もう10年以上使っていたトレンチがボロボロで、2年越しで探していたが、いいなと思うと高くて手がでずだったり。たまたまパルコのストリート系の閉店セールで良いのを見つけました。コットンで裏地もなく、真冬にはちょっと使えないかなという感じでしたが、色もできればカーキが良かったのだけれど茶系でまずまず。イメージは少年時代に見た太陽にほえろ、マカロニ刑事。痩身でタイト気味なヤツです。

前ならあんまり服のデザインにこだわりもなかったのですが、絵をやっているせいか見る目が変わってきたのでしょうか。せめてもブランド志向はまったくなく、知識もないのです。思えば持っている服は10年以上使っているものも少なくなく、長く使っていると愛着もわくし、渋くなるし。どこから、ただの貧乏性でしょう、と声が聞こえてきそうですが。

店員さんがけっこうきつそうに見えたようで、トレンチはきつめで体の線がでたほうが良いなどと、セールストークを展開してくれた。あまり自覚していなかったが、ボクシング時代ならともかく、筋トレなどやめて何年たつだろうか。今はもっぱら素振りなど武術的?鍛錬(個人的に勝手にそう思っているだけ)をやっているだけなのですが、なんか体に厚みが増したような、表面ではなく内側に…自己満足?ナルシスト?

家に帰って早速、また試着してみる。やはりちょっとキツメですが、まずまずですね。

ふと、テレビで女性タレントがダイエットの取材をやっていた。

昨年末に伊藤先生の胴体力から得たヒントについて触れた、タイムリーに秘伝誌で胴体力が取り上げられていた。読んでいてある数行に目が釘付けになった。
それは股関節の捉え(確か?)です、股関節で地面を捉える感覚なのでしょうか。そうだ、そうだ、伊藤先生のコメントに度々でてきたであろうキーワードだ!まえに読んだときは何もひっかからず、すっかり忘れていた。これは私的武術論では極意と呼んでしまいたくなる、むしろ胴体の使い方よりも。
私たちはいろいろな先生、先輩方の言葉に耳を傾け、大いに参考にさせていただく姿勢だが、それでも今のものは私たちだけの技術だと思っていた、そのオリジナリティ(と思っていた)も実は先達の方々にとっては周知のことなのか?

なんていっても私たちの技術と伊藤先生のおっしゃることを比較すること自体おこがましい。もしかしたらまったく別のことかもしれない、ハッハッハッ…勘違い君でした。

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