ファイト武録

月下
聖杯伝説 宝物み〜つけた! Since 2005
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小手の筋肉密度を高くすることにより上げ手の練習していると、その練習量に反比例するように、力はどんどん必要なくなっていくはずだ。

そして力を使わない、ということは思わぬことに気づかせてくれる。つまり、力を使っていては見えなかったものが見えてくる。手を上げていく過程で力が要らないと、力が入っていないだけに、相手の手の内の弱いところが分かってくるのです。

そうすると何が起こるか、何ができるか。

筋肉密度に頼らずとも、その相手の手の内の弱いところに自分の小手の向きや角度を合わせていけば良い。自分は力んでいないのだから、簡単にその向き、角度に自分の小手を調整していくことができる。また上がっていく過程でその弱いところも、つまり弱い方向、角度もダイナミックに変化していく。これは骨格と抑える位置や高さによるものだが、こちらはあくまで力を入れてないので自由自在に合わせてゆけば良いのです。

結果、朝顔の手さえ、要らなくなる。

瓢漂会
AF:無力化法
KV:崩し理論


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さて先週に続き、WBSSクルーザーの準決勝の第2戦、今度の場所はソチです。IBFガシエフとWBAドルティコス。両者無敗、高いKO率を誇ります。

地元ロシアの「鉄人」ガシエフ、ちょっとタイソンぽい、へピー級でも十分通用するとされる若きハードパンチャー、けっこう多くが決勝でのガシエフを見たい、と応援の声が聞こえてきます。タイトルを獲った戦いはギリギリ際どい採点だったようですが、準々決勝ではKOとチャンピオンとして歩み始めているようです。

いっぽう冷静な識者はキューバアマ出身の「KOドクター」ドルティコスを推します、キューバアマに「らしからぬ」好戦的なスタイルはプロ一試合を除いてすべてKO、もちろんアマ仕込の技術を持ちます。

大楽しみです。

WS000047






口笛奏者、コンサートの映像が流れていたから、知る人ぞ知るの音楽家なのかも知れない。偶然テレビの映像、といってもテレビは消音で流しておくだけのことが多い。この時もそうであった。

というわけで、情報の根拠となるのは無声の映像と字幕。口笛を練習しているらしき映像、その字幕の最後の一言が印象に残る。

「3ヶ月後にはまったく違う吹き方をしているかもしれない。」

”これでいい”はないのだろう、進化し続ける技術、それを支える日々の絶え間のない努力。

際限のない音、音楽、芸術、技術の世界がそこにあるのみ。

Hit lionhundred


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