館内の最初の部屋に一歩入ると、その場に立ちすくむ、言葉を失う、鳥肌が立つ。一年前に感じたそんな経験はもう2度と味わうことはないだろうと思っていました。

ミュシャ展です、一年前は伊藤若冲。

何十人、何百人と描かれた人々の中から、怒り、哀しみの瞳が2つこちらを射るように見つめます。
すごいです、圧巻です、壁全面に飾られた一枚の作品はどれもこれも圧倒的な迫力です。

今週までです、まだの人、知らない人、みんな急ぎましょう。

ミュシャ展