コバレフのコーナーを仕切るジョン・デビッド・ジャクソントレーナーの驚きのチームウォード移籍話は実際にあったようです。

試合中ロシア語一辺倒になるコーナーに不満のジャクソン自ら相手サイドにアプローチした、いやいや、ウォードサイドのヘッドハントだと、すったもんだがありましたが、どうやら元の鞘に収まった模様。

コバレフは初戦ガス欠になったとコンディショニングコーチをクビにし、新コーチのもとオーバートレーニングに注意を払い、準備は調いつつあるようです。

ウォードは自分のボクシングに集中するだけと、さすがP4P、初戦の経験が更に自信を深めてます。








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