ファイト武録

月下
聖杯伝説 宝物み〜つけた! Since 2005
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タグ:ショーンポーター

週末のニューヨーク、いまやメッカのひとつバークレイズセンターではウエルターの好カード、勝利にはWBCチャンピオン、サーマンへの挑戦権が与えられます。

ベルト、フロイドメイウエザーの今のところの引退試合を最終ラウンドまで戦いきった経験から得るものは大きいことでしょう、またトレーニング環境にも刺激だくさん、アンドレウォードに代表されるハンター門下。

数年前まではブローナーと共にメイウエザー後継者と仰がれましたが、さすがにモノが違ったのか感あり。あのショルダーロールはディフェンシブなスタイル、かつ足のあるメイウエザーだからこそ使いこなせる技。メイに、いやジェームストニーののようにはなれなかったオフェンシブな二人。

ポーターは言います、そのベルトに対するメイウエザー戦略を取り入れるかも知れないと、ちょっといつものスタイルからは想像しずらいですが、本人はボクシングにも自信があると発します。こちらもサーマンやブルックといったトップウエルターとの激戦を経験済み。

好カードです。

そして、楽しみにしているブルックvサーマンの日も近づいてます。






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今週末はキースサーマンにショーンポーターが挑む。ニックネームだけみるとワンタイムvショータイム、なんだか意味がわかりません。

実力者やスター候補が豊富な中量級において、次期スターの有力候補サーマン、無敗、KOパンチも持つしボクシングもできます。

ポーターだって、ケルブルックにタイトルを奪われた1敗のみ、元スター候補、リング外はともかくリング内ではすっかり”ノー”プロブレムになりつつあるブローナーにも最終回だったかダウンを喫するも勝利。文句なしの実力者。

タレント揃いの中でも、ガルシアを筆頭にブルックやスペンス、名高きスターたちが試合についてコメントを寄せてますが、ほぼ50−50ながらもややサーマンに傾くか、といったところのようです。ここのところのサーマンを見てもややつまらない、12R判定が妥当か。

試合は元々昨年末から今年始めと、ようやく3月に決定したもののワンタイム・サーマンの交通事故で延期、ようやく待ちに待たれた今週末。事故でサーマンは首を痛めたと聞きましたが大丈夫なのでしょうか。

メイ、パックは去ったようですが、来月にはクロフォードとポストルの統一戦、ブラッドリーにコット、マルケスも健在、カーンもいるし。どんな組み合わせでも楽しめる中量級なのです。





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ほんとに久しぶりにアンドレウォードがリングリターンを果たします。色々契約のトラブル、裁判沙汰で、本人も何度か引退に気持ちが傾いたそうですから、フィジカルは戻っているのか?いやそれよりメンタルは、モチベーションは保たれているのでしょうか?ミスマッチとも言われる復帰戦、ただし相手ポールスミス(35-5)は重いので今後、コバレフ、スティーブンソンや実力者がひしめくライトヘビーへの判断材料になるかもしれません。

それでも本人の最近の発言では、一つ下のトリプルG、ゴロフキンのほうが現実的とあったそうです。いずれにせよ健在ぶりを見せて、ドリームマッチへと歩みを進めてほしいです。

一方、試合としては面白そうなのは、エイドリアン“問題児”ブローナーが、上のクラス元チャンピオン押しも押されぬ実力者ショーンポーターと対戦します。ブローナーは中間の契約ウエイトに当日10lbs以内に収まることをゴリ押し。ポーターはそれを潔く受け入れたようです。

メイ・パック後のボクシング界を背負って立つと豪語するビッグマウス、ブローナーにとってはマイダナ戦の轍は踏みたくないところでしょうが、マイダナ並みに危険すぎる相手、いよいよ正念場かもれないです。

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