ファイト武録

月下
聖杯伝説 宝物み〜つけた! Since 2005
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タグ:ブローナー

注目のカード、エイドリアン問題児ブローナー(AB)とマイキー・ガルシアが一つ下のクラスから上がっての大一番。

ガルシアはスーパースター街道まっしぐら、一とき、契約問題でリングから遠ざかっていたのは残念でしたが、まったく衰えは見られません。

元スーパースター候補ABはリング外でも騒がしく、それが仕事にも影響したのか2敗、ではあるものの実力者。崖っぷちから返り咲くには最高の相手です。ウエイトオーバーが相変わらず心配ですが、なんとか正々堂々とリングに立ってもらいたい。

勝者にはテレンス・クロフォード、なんて夢の話もあります。ひとつ下では我らがおなじみ絶好調ホルヘ・リナレスもいるし。

アンダーカードには、ミドル級に上がってきたスーパースター候補、GGGやカネロとの将来決戦が期待されるジャメール ・チャーロもあります。ミドルなら村田選手を忘れてはいけませんしね。

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今週末は無敗キース・サーマンがロベルト“ゴースト”ゲレロをラスベガスMGMに迎え撃つWBAウエルター戦があります。けっこうKOも多く勢いのあったサーマンですが、前回はブーイングを浴びるような凡戦で評価ガタ落ち。ここでもう一段上がりスーパースターへ脱皮できるか、超なしのスターに甘んじるか。口ではメイウエザーとやいたいと言っていますが、ここが勝負どころ。

いっぽう既にAfterメイウエザー戦のゲレロ、カンバック戦で亀海選手と激闘判定をものにしましたが、こちらも生き残りをかけての一戦です。

また前座には問題児ブローナーや、アブナーマレスといったスーパースターになりそこなったけれど、まだ賞味期限内?の試合もあります。

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”マネー”フロイドメイウエザーJrとマイダナがいよいよ迫りました。特にワクワク感も沸いていません、どうせ一方的なポイントアウトと予想してしまうのを振り払うことができません。それでもマイダナは相当なハードパンチャーだそうですから、一発当たれば、奇跡が、なんて。マイダナは当然実力者なのは折り紙つき、まぁ過大評価気味だったブローナーも粉砕したわけですから。

さて、そのブローナーは前座に登場です、ベルトの二の舞になるかどうか真価が問われる戦いになるでしょう。次はパックとやるとまで豪語しているらしいです。

そしてメイの対戦候補にも上がるアミールカーンも前座登場ですから、これは豪華です。相手のコラゾはあのハットンも危険過ぎる相手だと言ってますし、打ち合い好きなカーンが冷静でいられるかどうか、といったところでしょうか。

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エイドリアン・ブローナーはフロイドメイウエザーJrの後継者として自他共に騒がれていましたが、ここのところ自はともかく、他は疑問の声もちらほら散見されています。本人は現時点での自分の位置はメイ、アンドレウォードの次と相変わらずのビッグマウス。

前回が前回だっただけに147での2戦目、初防衛戦、マイダナはハードパンチャーの評価ですから、格好のテストになるかもしれません。マイダナは当時勢いのあったアミールカーンを追い詰めたし、アルゼンチンではセルヒオマルチネスやちょっと躓いたけどのルーカスマティセの後塵を拝してる感もあるし、ブローナーの良きにせよ悪しきにせよ、カリスマ性抜群のスーパースター候補、燃えないはずはないでしょう。

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