ファイト武録

月下
聖杯伝説 宝物み〜つけた! Since 2005
モバイル http://fight.m.blog.jp/

GGG

ゴロフキンvジェイコブス(ボクシングピープル

ニューヨーク、マディソンスクエアガーデン期待のタイトルマッチ、トリプルGことゴロフキンと「奇跡の人」ジェイコブスの統一戦です。

B-HOPのミドルの防衛記録20がいよいよ射程圏内、18を目指すGGG、それも23連続KO中ですから、20連続KO防衛もありうるかも知れません。伝説シュガーレイロビンソンの名前まで上がってます。

ジェイコブスは9年ほど前にガンを患ったものの1年半で復帰し以来無配、奇跡の人と呼ばれる所以です。対戦相手もピータークイリンに初回KO勝ち、それにセルヒオモラもいます。なんでも、あのアンドレうオードの、そうもう一人のモンスター、セルゲイコバレフ戦、コーナーでの的確でいて奮い立たせるような指示が強烈な印象、その知将バージルハンターにアドバイスを受けたようです。

GGGもここ2戦ややかげりが、とも言えないでもありません。期待の大一番です。








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ゴロフキンvブルック(ボクシングピープル

無敗チャンピオン同士の激突!スーパーファイト!ただし2人の間に2クラスの差が。

GGGことゴロフキンの英国登場、地元のスター、ブルック。ブルックはウエルターから13lbs上げミドルの4団体統一チャンピオン(メジャー3)へ、多くの人が無謀と思えるチャレンジを行います。掛け率も6〜8倍と大きく水があきます。

ブルックは2人のシュガーレイ達のクラスを上げての戦いに、特に2代レナードがハグラーに勝利した歴史的大一番を引き合いにします。しかし、レナードには圧倒的スピードという武器がありました。ブルックはスピードの点ではウエルターでも決して速いわけではなく、ましてやウエイトを乗せた今回はさらにスローになっているらしい。

では、何が?パンチ?

たしかにウエルターでは大きいサイズ、減量苦からも開放。直近、翌週にカネロとグローブを交えるWBO、Jrミドル無敗チャンピオン、リアムスミスがスパーリングパートナーを務めたそうです。そのスミスに言わせても、パンチングパワーに特別なものは感じなかったようです、いや、むしろ。。。そのスパーリングのレポートもスミスが良かったと伝えてまいます。

さて、何が?作戦?

コーナーを努めるのはあのハメドのコーチ、イングル氏。ただし息子のほうです。ハメドよりも才能があるとブルックを擁護しますが、ことGGG戦前のコメントからはどういう策略か、あいまいな言葉の羅列ばかり。

いっぽうGGGはというと、本人は「ストリートファイト」でいくそうです。そして、快勝すると遠ざかる、苦戦すれば、近くなるとカネロ戦を挑発します。

WBAは2階級の差を理由に直前のルール変更でタイトル戦を認めない決定をしましたが、そんなことはさておき、GGGいま22連続KO継続中、ブルックの選手生命を心配する声さえあります。





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ゴロフキンvウエイド(ボクシングピープル

無敗(18-0)、アマ経験、KOパワーも高評価、まだ無名とはいえ、将来も期待されるウエイド。にもかかわらず、予想は125:1とGGG圧倒的、ともっぱらの関心はどうやって調理するか、何回か?

ゴールはミドル級統一、メジャー4団体統一に定めるGGG、15連続防衛の上にはホプキンスの20が視界に。リングの外ではソフトすぎる、いい人すぎてカリスマ性に欠け、ネームバリューがイマイチ。もしGGGがリング外でもGGGであったならとっくにビッグマッチが実現されていたはず。ようやくナイキと契約(パックの契約解除のおかげ?)し、やや遅咲きながら真の実力に人気、知名度が追いつきつつです。

セミでは3度目のコラボ、ロマゴンvアロヨ戦。ロマゴンもこの後はメインを仕切ることを夢見ています。エストラーダとの対戦が熱望されつつも、現階級はあと2試合にして、いよいよスーパーフライとは本人の弁。WBCでは無敗のカルロス・クアドラス、そしてWBOでは我らが井上尚弥Chとのドリームマッチ実現を。






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ゴロフキンvモンロー、+ロマゴン(ボクシングピープル)

先週のカネロはHBOにとってここ10年近くで最高の成績だったようです、さすがファンの大きなサポートをもつカネロ、また期待通りの試合、さすがです。

今週末はGGGの登場、それもロマゴンとのダブルヘッダーとボクシング通にとって喜ばしいばかりのカードですが、ゴロフキンは一般のファンの支持が薄いのと、軽量のロマゴン。せっかく2人組んだのですから、どうにか盛り上がってほしいところです。GGGやコバレフは、コンスタントに戦ってくれるのも嬉しいですね。

さて、そのGGGこれから先、通の間ではカネロやコットといったビッグネームとの対戦が期待されるのですが、先に述べたようにまだ一般層への知名度が低く、カネロやコットにとってはリスクばかり高いばかりであまりビジネス的なメリットは低いようです。そこでGGG連続KOで勝ち続けることが義務付けられていて、現在までのところその点に関しては順調に見えます。

ところが今回の相手ウイリー・モンローJrというのはちょっと問題視する声があります。まずサウスポーであること、さらにリングジェネラルシップやその高いディフェンス技術はメイウエザー並み(ほんとかよ?と思うのですが)なのだそうで、その気になればGGGを空転させることができる。最近の試合を振り返っても、高いレベルの相手をまったく問題にしなかったのだそうです。

それでも、おそらくこういう話は少数派でしょうが、聞いてしまった以上、楽しみは増しますね。さて、いかなることに。

参考

Golovkin will have a tough time against Monroe

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ボクシングピープル ジャブ多いの誰だ

YouTubeにあるHBOのボクシングの試合映像を見ていた、次のP4P最有力のスーパースター候補、いや、すでにかなりスーパースターと思うのですが、はそのハードパンチで知られるが、実はジャブの数が突出して多いと解説していた。

えっ!そうなんだ、必殺パンチやKOシーンにばかり気をとられていたのか、私の目が節穴なためか、まったく印象にない。やはりジャブは基本中の基本、「左は世界を制す」とはだれもが知る金言。

っそ、そうなんだと思いつつ、ジャブに集中しようと思うも、スリル満点の破壊力に気をとられるは、それこれしているうちにあっというまに相手は倒されてしまうのです。

繰り返しますが、
「左は世界を制す」!

ですよね。

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ボクシングピープル ダブルヘッダー

今週末はロスにてGGGゴロフキンvsルビオ、ドネアvsウオルターズの豪華ダブルヘッダーがあります。

メインのGGGは安泰と思いますが、メキシコのタフガイ、歴戦の兵、マルコ・アントニオ・ルビオなだけに面白い試合になるかもしれません。

それより!なにより!

注目はその前、言わずと知れたノニト・ドネアが、24戦無敗、20KOを誇るニコラス・ウオルターズと戦います。

ご存知の通りドネアは恐らく最初から仕掛けるタイプ、ウオルターズも打ち合いもってこいだそうですから、期待です。ドネアは階級を上げてまだ間もないから、126で今後戦っていけるか、試されるところでしょうか。記事やブログを見渡してみても、けっこう五分な感じです。

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ボクシングピープル テスト

今週末はGGGゴロフキン、初めての、とされる強豪とグローブを交えます。ダニエル・ギールはオーストラリアからその実績とともにニューヨークへ乗り込んできた。

もっともギールにとってもビッグファイトであることには変わり非ず、ゲールは元IBF/WBAチャンピオンと申し分のない実力者ですが、手数で勝負するタイプ、一打必倒のハードパンチャーGGGのレンジに入っていかないといけないのが危険極まりない。

GGGはすでにミドル統一やら、もう一人同じくダウンアンダーからの刺客IBFのサム・ソリマンが熱望しているらしいし、コット、カネロ、ウオードと早くも”次”の話ばかり。

ブローナー、マティセ、マレス、ガンボア、マルチネス、とスーパースター候補、旧スーパースターが最近こけまくってるだけにGGGは別格であれるのでしょうか。

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KOダイナマイト

パック、メイ後の次世代のスター候補にもいろいろ名前が挙がっていますが、すでに番狂わせで失墜してしまったボクサーもちらほら、バンタムから3階級制覇のマレスの衝撃のKO転落、ドネアの失速、個人的にカルザゲの再来かと注目していたクレバリーなどなど。

玄人好みの技術戦も確かに私達、関係者側の人間にとっては興味深いのですが、それでもやはりノックアウトの期待できる試合のほうが面白いです。

先日、久しぶりにロマゴンことローマンゴンザレスが日本に上陸、試合を見せてくれましたが、あの圧倒的な強さ健在でした。初来日して強烈な印象の王座奪取を見せてくれてから、時々、YouTubeで追ってはいたのですが、強いですね、3階級目であってすらあの強さです。相手だってそれなりのレベルなのにまるで大人と子供の違い、解説の皆さんも感嘆していましたが、あんなにはスーッと間合いに入っていけるもんではありません。悪い意味ではなくロッキー4のドラゴを思い出します。

ロッキー4のドラゴと言えば、もう一人そんな印象のボクサーが、現ミドル最強のGGGゴロフキン、軽量級がロマゴンなら中量級はGGGというのが今私の最初にでてくる「強い」ボクサーです。先日ですがYouTubeでアマ時代の試合を見つけたので見てみると、やっぱりアマのスタイルって感じでしたが、今はもうプロ仕様に変貌を遂げています。リゴンドーやかつてのウイテカのように技術戦に比重の大きくなる元アマもいますが、GGGは強さやKOばかりが目につきますが、300戦以上戦ってきたトップアマの試合でダウンやストップ経験がないそうですから、そのディフェンスや技術も相当なもんなんでしょうね、そうじゃなきゃああいうプレッシャーかけられないかもしれません。あと3〜4年のうちにアンドレウォードとずっとお互い無敗でいてもらって世紀の一戦をやってほしいです。

今この2人が私の最も注目するドラゴです。


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